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横浜市営上飯田住宅住戸改善事業を実施

 横浜市営上飯田住宅にて、高齢者対応のバリアフリー化、エレベーター設置を実現しました。

また、2戸連結の広いファミリータイプの新設も実現しました。

当時の建築局長に要望

エレベーター設置が実現し、

喜ぶ住民のみなさん。

上田いさむ衆議院議員とともに。

建物の老朽化と高齢化の進む市営上飯田住宅に平成13年12月7日政令市初の階段室型エレベーターが

設置されました。
 
同事業では、内・外装の全面改修が行われ、高齢化対応のバリアフリー化が大きく前進。

 

 さらに5年がかりで全棟(42棟)の改修が行われ、少子化対策やコミュニティーの活性化を図るため、

ファミリー向けニコイチ住宅(2軒を1軒で使用)も一部整備されました。
  
住民の皆様からは、「新築のようになりうれしいです」との声が寄せられています。

 「横浜市営上飯田住宅住戸改善事業」の経緯

■ 要望提出(平成12年)

平成12年、上飯田団地連合自治会として当時の
田島建築局長にエレベーター設置等バリアフリー化
を求める要望書・署名簿を提出。これに先立ち、
公明党として公営住宅のバリアフリー化を求める
署名活動を展開。当時の中山建設大臣に要望し、
国の予算化が決まりました。

■ エレベーター設置(平成15年)

平成14年度予算に政令市初の階段式エレベーターの
実施設計が計上され、その後工事が開始されました。

■ 要望提出(平成16年5月)

上飯田団地連合自治会として当時の地曳建築局長に
新集会所の設置などをも求める要望書・署名簿
(1032名)を手渡す。 その他の要望として、ファミリー
タイプ(2部屋連結)の計画推進・3世代同居多家族
世帯の2部屋連結住居への住み替え優先策の実施
なども合せて要望しました。

■ 新集会所開所式(平成19年10月)

平成19年10月、上飯田住宅集会所が新たに完成しました。

開所式で地域の皆様と喜びを分かち合いました。

この10月には団地内の上飯田保育園跡に障害者生活支援
センターが開設され、21日に開所式が行われました。