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あんしん電話の利用拡大

 けがや急病など緊急を要する場合に、緊急通報装置の発信ボタンを押すことで

近隣の協力者や消防局へ通報できる電話を設置する事業で、おおむね65歳以上で、

ひとり暮らしや、寝たきり等で緊急連絡先が必要な方が利用できる。

 

 公明党横浜市議団の主張により、平成24年7月1日から、これまでNTTに限定されて

いたものが全ての回線に対応するようになり、また近隣の方を第一通報先に登録する

ことを必須条件とせず、利用者負担は、市民税区分に基づく仕組みとなり、

低所得者の負担軽減につながった。

特別養護老人ホームの整備

 平成18年度からの5年間で約4,400床を増設し累計13,207床となったが、23年度以降も、

緊急性の高い方から「概ね1年以内で入所できる」水準を実現するため引き続き整備していく。

 

 23年度の新規着工は400床、以降24年度は280床、25年度は240床、26年度は299床で、

26年度末での整備数総数は15,420床となった。